2012年3月22日 (木)

大人ニキビ

大人になってからのニキビは嫌ですね。なかなか治らないし、みんなから色々みられるし。困ったものです。やはりの化粧品とかニキビケア使ってもなかなか治りません。どうしたらいいのでしょうか?まずは洗顔。洗顔は皮脂などの汚れなどを毎日しっかりと落としましょう。洗顔料の流し落としも要注意です。その後にしっかり保湿です。保湿は肌の元々あるセラミドなどの成分がお勧めです。大人ニキビは生活環境も影響していることを忘れずに・・・。

2011年11月26日 (土)

ニキビ

ニキビができるしくみとしては、・皮脂が分泌される毛穴に皮脂と汚れのかたまりの角栓ができたり、角質層が硬く厚くなるなどして、出口である毛穴がふさがれる。そして、毛穴の中の皮脂は外に出られず、肌は常在菌のアクネ菌が肌に刺激となる有害物質を分泌。
・そのうちに毛穴のまわりの皮膚が炎症を起こして、二キビに発展していく。というものですので、過剰な皮脂だけが原因ではないことが分ります。角質層が硬くなるなどの原因も、加齢による肌の新陳代謝の衰えもその一部であれば、紫外線やストレス、冷暖房による乾燥した環境、寝不足など、複数の要因がからんでくることが多いです。また、アクネ菌がいきなり活発になるのは、肌の抵抗力が落ちていることも一因だといわれています。以上のように、原因の特定が難しいために治療が困難となってしまいます。人によっても原因が異なりますし、同じ人であってもその人の体のリズム(バイオリズム)や季節、症状の重症度のステージによっても原因が変わってくることも少なくありません。したがって大人のニキビの治療にあたっては、自分の肌状態を理解して、お肌の状態や時期に合わせて自分に合った治療方法やスキンケアを行うことが大切です。

2010年4月 3日 (土)

日光を少しは浴びたほうがよいは本当か?

昔は、健康美とされていた小麦色の肌も、今では見方がだいぶ変わってきたようです。紫外線は肌老化を早め、果ては皮膚ガンにまで至ることがあるというのは、恐ろしい話です。
 「でも少しは浴びないと、骨が弱くなるのでは…」と考える人もいるようです。確かに、紫外線は体内のビタミンDを活性化させ、骨へのカルシウム沈着を促す作用があります。 
ただ、それに要する紫外線はごく微量で、骨のためにわざわざ浴びる必要はありません。どんなに日焼け止めを塗って紫外線を防いでも、多少は浴びてしまうので、骨を守るにはそれで充分なのです。
 ちなみに、骨粗しょう症になるのは、紫外線不足でもなく、カルシウム不足でもなく、運動不足が最大の原因とされます。運動をしないと、骨のカルシウムは 増えないからです。 
よって結論からいうと、医学的には、紫外線は人体に対して「百害あって一利なし」と考えられています。 とはいえ、今でも、日焼けしている人のほうが真っ白な人よりも健康的だ、というイメージは、みなさんの中にあるでしょう。日焼けしている人は、アウトドアスポーツなどをしている場合が多く、実際、室内でばかり過ごす人より健康的な人が多いわけです。 つまり、日焼けが健康によいのではなく、屋外で動くことが健康によいのですが、イメージの中でそれらが混同されているわけです。
したがって「日焼け止めを賢く使って外でたくさん動く」というのが、本当の意味で、美容と健康によいのです。

日焼け止め